七条駅から京都駅は徒歩が最速?バス激混みを回避する最短ルートを徹底解説
京阪七条駅は川端通と七条通の交差点地下に広がる地下駅構造となっています。スムーズな移動を実現するために、出口案内と地下設備を把握しておきましょう。
構内には東改札口と西改札口が設けられており、目的に応じた出口の選択が肝要です。
- 1番・2番出入口(西側改札方面):鴨川・七条大橋・京都駅(塩小路通経由)方面へ向かう際の最寄り出口。
- 3番・4番出入口(東側改札方面):三十三間堂、京都国立博物館、ハイアット リージェンシー 京都方面へ向かうメイン出口。地上に出るとエレベーターも利用可能。
- 5番・6番・7番出入口:七条通北側・川端通沿いの住宅地やカフェ、京阪バス連絡口方面。
旅行者にとって最大の関心事であるコインロッカーの空き状況ですが、七条駅構内の改札外コンコースに複数設置されています。京都駅構内のロッカーが午前9時過ぎには大型・中型ともに「空きゼロ」の赤ランプで埋め尽くされるのに対し、七条駅のロッカーは午前中の早い時間帯であれば比較的空きが見つかりやすい穴場として機能しています。ただし、設置総数自体は京都駅ほど多くないため、正午近くにはスーツケース用大型ロッカーを中心に満杯になる傾向があります。
タクシー乗り場に関しては、七条駅西側の七条大橋西詰付近や川端通沿いに乗り場が設定されていますが、常時タクシーが客待ちをしているわけではありません。平日昼間であれば数分で流しのタクシーを捕まえられますが、休日の夕方や雨天時は待ち時間が15分以上発生することも珍しくないため、配車アプリの併用を推奨します。