レモンの果汁が倍増する切り方とは?プロ直伝の裏ワザと保存術完全版

レモンの果汁が倍増する切り方とは?プロ直伝の裏ワザと保存術完全版について知っておくべき 事実を分かりやすく解説いたします。

揚げ物や肉料理にレモンを添える際、同席者や自分の服に果汁が飛び散って気まずい思いをしたことはないでしょうか。テーブルマナーとしても重宝されているのが、果汁が真下に美しく落ちる「スマイルカット」です。

スマイルカットは、まずレモンを「横半分(赤道方向)」に切り、それを断面から放射状に等分していく切り方です。皮のカーブが微笑んだ口元のように見えることから名付けられました。この切り方の最大のメリットは、果肉の断面が広いため果汁が側面へ逃げず、垂直にまっすぐ滴り落ちる点にあります。絞る前に皮と果肉の境目に左右から小さく切り込みを入れておくと、皮を裏返すように指で押し出すだけで、手を汚さず綺麗に果汁を絞り切ることができます。

一方、王道のくし切り(縦に切ってから等分する方法)は、見た目のボリューム感とシャープな印象が魅力です。唐揚げの横に盛り付ける場合は、レモンの両端(ヘタとお尻の部分)をあらかじめ薄く切り落としてから縦に6〜8等分し、中央の白いワタ部分を薄く削ぎ落としておくと、お客様や家族が格段に絞りやすくなります。

関連記事