日本唯一の医大附属!川崎医科大学附属高校の学費・進学率と驚きの実態
保護者が最も直面するハードルの一つが、日本一高いとも言われる学費体系です。川崎医科大学附属高校の学費は、授業料・施設設備費に加え、全寮制に伴う寮費や食費を含めると年間約450万〜500万円前後、3年間で約1,300万〜1,500万円以上に達します。
一般的な私立高校3年間の平均学費が約300万円前後であることと比較すると、まさに桁違いの投資額です。内訳として以下の費用が継続的に発生します。
初年度納入金(入学金・授業料・教育充実費など)に加え、毎月の寮費・給食費、冷暖房費や諸活動費が加算されます。さらに任意ではあるものの、学校教育の発展を目的とした寄付金や学校債の募集案内もあり、相応の経済的余力が前提となります。さらに高校卒業後、川崎医科大学医学部へ進学した場合は6年間で約4,550万円以上(初年度約1,200万円)の学費が必要となるため、高校入学から医師国家試験合格までの9年間で総額6,000万円を超える学資金を見据えておく必要があります。