日曜日のゆうちょ完全攻略|Atm手数料や営業時間と窓口の真相の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
コンビニエンスストアでのゆうちょカード利用は、設置されている端末の「機種」と「運営企業」によって手数料が劇的に分かれます。特にファミリーマートを利用する際は、設置端末の見極めが決定的な分かれ道となります。
利用拠点・端末種別日曜日ATM手数料(預入・引出)一般的な稼働時間帯編集部の見解・評価郵便局内 直営ATM終日 0円(無料)7:00〜21:00(局により最短9:00〜17:00)最もコストパフォーマンスが高い基本選択肢。ファミリーマート(緑のゆうちょATM)終日 0円(無料)0:05〜21:00(日曜夜間21:00終了)直営同等に無料。街中で最も重宝するオアシス的存在。ファミリーマート(E-net端末)220円(税込)〜330円(税込)0:05〜21:00(設置店舗による)ファミマでもE-net機は提携扱いとなり有料。要注意。セブン-イレブン(セブン銀行ATM)終日 220円(税込)0:05〜21:00店舗網の広さは抜群だが、1回の引出で確実に出費を強いられる。ローソン(ローソン銀行ATM)終日 220円(税込)0:05〜21:00セブン銀行同様、日曜日は時間帯を問わず提携手数料が発生。
街角のファミリーマートに設置されているATMには、ゆうちょマークが大きく掲げられた「小型ゆうちょATM」と、赤い看板でおなじみの「E-net(イーネット)ATM」の2種類が混在しています。前者の緑色の端末を利用した場合は直営局と同じく日曜日でも手数料0円ですが、後者のE-net端末に同じキャッシュカードを入れると、提携利用と判定されて1回あたり220円の手数料が差し引かれます。「ファミマだから無料」と油断せず、画面や筐体に記載されたブランドロゴを確認する習慣が求められます。
橋本 菜々子
トレンドリサーチャー
グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。