リキッドハイライターの使い方完全版!ファンデ前後の正解とヨレないプロの裏技

リキッドハイライターの使い方完全版!ファンデ前後の正解とヨレないプロの裏技の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

リキッドハイライターを使う際に最も多くの人が迷うのが、「ファンデーションの前に塗るべきか、後に塗るべきか」という順番の問題です。結論から言うと、組み合わせるファンデーションのテクスチャーによって正解の順番が明確に分かれます。

まず、パウダーファンデーションを使用する場合は、必ず「化粧下地 → リキッドハイライター → パウダーファンデーション」の順番で重ねます。粉体の上から水分の多いリキッドを重ねると、油分と水分が混ざり合ってベースメイクが溶け出し、激しいヨレやモロモロとしたダマ(カス)の原因になります。粉の前になじませておくことで、パウダーの隙間から自然な光が透ける上品な仕込みツヤが生まれます。

一方、リキッドファンデーションやクッションファンデーションと合わせる場合は、演出したい質感に合わせて順番を選べます。

  • 素肌が発光しているような自然なツヤ:下地 → リキッドハイライター → ファンデーション(薄膜仕上げ)
  • 骨格を際立たせる華やかなツヤ:下地 → ファンデーション → リキッドハイライター → フェイスパウダー(部分使い)

ツヤ肌ベースメイクの基本的な順番として、水分・油分の多いアイテムから順に重ね、最後に乾いたパウダーで定着させるのが鉄則です。ハイライターを塗った後の仕上げに、テカリやすい小鼻やフェイスラインにのみルースパウダーを薄く乗せる「引き算」を行うと、ツヤが際立ち化粧持ちも格段にアップします。

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