ショートからボブへ挫折ゼロ!途中の変な時期を乗り切るプロの襟足整え方
サイドと襟足の長さが揃うまでの「中だるみ期間」は、スタイリングの工夫で乗り切るのが効果的です。真っ直ぐ下ろすと中途半端に見えやすい時期でも、質感や毛先の方向性を変えるだけで今っぽいスタイルに仕上がります。
1. 毛先ワンカールの外ハネアレンジ
ストレートアイロンを使って襟足の毛先を軽く外ハネにし、サイドの髪を耳にかけるスタイルです。肩や首筋に沿う自然なくびれができるため、伸ばしかけ特有の重たさを一気に解消できます。
2. バームやオイルによるウェットな束感メイク
伸びかけの時期は髪の広がりが気になりやすいため、ややセット力のあるヘアバームや重めのヘアオイルを中間から毛先にしっかり馴染ませます。束感を作ることで、まとまりのない毛先も計算された質感へと変化します。
3. ヘアピンやカチューシャを活用したタイトアレンジ
サイドの髪が顔にかかって邪魔になる時期は、大ぶりのヘアピンでタイトに留めたり、カチューシャを使って顔周りをすっきり見せたりするアレンジが有効です。視線をアクセサリーに集めることで、全体のシルエットに対する違和感をカバーできます。