サムシングブルー指輪|花嫁が後悔しない人気ブランド選び方2026
結婚式で花嫁が身につけると生涯幸せになれるとされる、ヨーロッパ発祥の伝承童話『マザー・グース』に由来する「サムシングフォー(Something Four)」のおまじない。4つのアイテム(古いもの、新しいもの、借りたもの、青いもの)のなかでも、ひときわ神秘的な輝きを放つのが「サムシングブルー(何か青いもの)」です。
古来、西洋において青は聖母マリアのシンボルカラーとされ、「純潔」「清らかさ」「誠実な愛」を意味してきました。結婚という新たな門出に際し、パートナーへの変わらぬ誠実さを誓う色として大切に受け継がれています。
現代では、結婚指輪や婚約指輪そのものに青を取り入れるスタイルが定着しました。「ずっと身につけるブライダルリングだからこそ、生涯続くお守りにしたい」という願いが、サムシングブルーの指輪が選ばれ続ける大きな理由となっています。