三浦翔平と桐谷美玲のドラマ共演から結婚へ!運命の馴れ初めと現在
2016年7月期に放送されたフジテレビ系月9ドラマ『好きな人がいること』は、パティシエの主人公・櫻井美咲(桐谷美玲)が、初恋の相手である長男・柴崎千秋(三浦翔平)、ぶっきらぼうだが腕の立つ次男・柴崎夏向(山﨑賢人)、お調子者の三男・柴崎冬真(野村周平)の3兄弟が営む湘南のレストランに住み込みで働く恋愛ドラマでした。
二人の接点はそれ以前のファッション誌『Seventeen』などの現場にもありましたが、当時の桐谷さんにとって三浦さんは「少しノリが軽くて苦手なタイプ」という印象すらあったと報じられています。しかし、連日の猛暑と過密スケジュールが続いた湘南ロケの過酷な現場で、その関係性は劇的な変化を遂げました。
座長としてプレッシャーを抱えていた桐谷さんに対し、三浦さんはムードメーカーとして現場を明るく盛り上げつつ、周囲のスタッフや共演者へ細やかな気配りを徹底していました。関係者の証言によると、撮影合間に見せる三浦さんの誠実で頼もしい素顔に触れるうちに、桐谷さんが抱いていた先入観は大きな信頼感と尊敬へと塗り替えられていったといいます。