ローソンでPaypayチャージはレジNg?Atmでのやり方と失敗原因を徹底解説!に関する疑問を丁寧にまとめました。詳細な解説をご覧ください。
コンビニでの現金チャージにおいて、ローソン銀行ATMと双璧をなすのがセブン-イレブンに設置されているセブン銀行ATMです。両者のサービス内容にどのような違いがあるのか、以下の客観的データ比較表で整理しました。
比較項目ローソン銀行ATMセブン銀行ATM編集部の実務評価店頭レジでのチャージ不可(ATMのみ)不可(ATMのみ)主要コンビニはいずれもATM誘導が基本原則チャージ手数料完全無料(24時間)完全無料(24時間)両者互角。時間外・深夜帯の手数料負担なし最低入金単位・硬貨対応1,000円〜(硬貨不可)1,000円〜(硬貨不可)紙幣のみの受付。小銭チャージは両社非対応おつり指定・一部入金不可(全額チャージ)可能(一部金額指定可)セブン銀行ATMが有利。1万円から3千円チャージが可能取引認証方式QRコード+企業番号QRコード+企業番号操作フローは共通の標準仕様で迷いにくい
セブン銀行ATM比較において特筆すべき最大の差異は、「投入金額の一部指定ができるか否か」にあります。セブン銀行ATMでは1万円札を入れて「3,000円チャージ」を選択すれば7,000円がおつりとして返却されますが、ローソン銀行ATMでは投入した紙幣が全額チャージされる仕様です。手元に一万円札しかなく、少額だけチャージしたい局面ではセブン銀行ATMの方が小回りが利くと言えます。
田中 結衣
デジタルマーケティングコンサルタント
グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。