玄関の盛り塩は置き方を誤ると逆効果?正しい位置と交換頻度を解説
玄関はすべての気が入ってくる「住まいの顔」です。盛り塩の力を最大限に活かすためには、土台となる玄関自体のコンディションが整っていなければなりません。
まず実践したいのが、たたきに出しっぱなしにしている靴の整理です。靴は家族の人数分+来客用程度にとどめ、残りはシューズクローゼットへ収納します。さらに、定期的にたたきを固く絞った雑巾で水拭きすると、外から持ち帰った厄を払い落とすことができます。
また、玄関ドアを開けた正面に鏡があると、入ってきた良い気を跳ね返してしまうとされています。鏡を置くなら「入って右側(仕事運・発展運)」または「入って左側(金運・財運)」の壁面に配置し、明るい照明と清潔な玄関マットを組み合わせることで、盛り塩の浄化作用との相乗効果が期待できます。