Dj Ozma紅白騒動の真相とは?全裸ボディスーツ事件と出禁の裏側
パフォーマンスが終了した直後から、NHKの代表電話やふれあいセンターの回線は完全にパンク状態に陥りました。寄せられた抗議・苦情は、生放送中だけで約550件を超え、翌日以降も含めると膨大な数に達しました。
苦情の多くは「小さな子供と一緒に見ていたのに信じられない」「家族団らんの場にふさわしくない」といった視聴者からの激しい怒りの声でした。当時すでに普及していたネット掲示板『2ちゃんねる』の実況スレッドはアクセス集中によりサーバーがダウンし、DJ OZMA 紅白 ネットの反応は「伝説を作った」「さすがにやりすぎ」と賛否が二極化する大炎上状態となりました。
事態の深刻さを重く見た番組サイドは、ステージ進行中にもかかわらず、総合司会の三宅民夫アナウンサーがカメラに向かって「先ほどの演出は裸ではなくボディスーツを着用していました」と異例の生放送謝罪・釈明を行うという、紅白史上類を見ない異例の展開を迎えました。