【失敗ゼロ】前髪とサイドをつなげる切り方!垢抜け小顔を作る3つの黄金比率
Q1:こめかみ部分がパカッと割れて地肌が見えてしまいます。どうすれば隠せますか?
A1:前髪の黒目外側からこめかみにかけての毛束(幅約1.5cm)を薄く取り、前髪の端から斜め45度につながるラインをカットで作ることで地肌を覆うことができます。スタイリング時は、分け目の根元を濡らしてドライヤーの風を左右から交互に当て、生え癖をリセットしてからアイロンを通すと割れにくくなります。
Q2:すきバサミはどのタイミングで、どのくらい使えばいいですか?
A2:全体の長さをハサミの縦入れで整えた後、毛先の重みや厚みが気になる場合のみ使用します。毛束の根元や中間には絶対に入れず、毛先から1〜2cmの部分にハサミを斜め45度に傾けて1〜2回だけ開閉してください。すきすぎると毛先がパサつき、かえってまとまりを失います。
Q3:丸顔や面長など、顔の形によってサイドをつなげる角度は変えるべきですか?
A3:変えるべきです。丸顔の人はサイドバングの長さをリップライン〜顎ラインまでやや長めに残し、縦のラインを強調することでスッキリ見えます。面長や逆三角顔の人は、頬骨の高い位置にボリュームが来るよう短めの傾斜(目尻〜頬骨ライン)でつなぐと、横のふんわり感が強調されて全体のバランスが整います。