矢口真里の元旦那・中村昌也の現在が衝撃!宮古島でバー経営?離婚騒動の真相
ふたりの出会いから破綻までの軌跡は、当時のワイドショーや週刊誌報道を大きく席巻しました。2011年5月、身長145cmの矢口真里と192cmの中村昌也が入籍を発表。実に47cmもの身長差があったことから、メディアはこぞって中村昌也 身長差婚と銘打ち、お茶の間の好感度を一気に集めました。
しかし、幸せな結婚生活は長くは続きませんでした。結婚からわずか2年後の2013年2月下旬、決定的な破滅が訪れます。地方ロケが予定より早く終わり、中村昌也が予期せず自宅マンションへ帰宅した際、妻と見知らぬ男性が寝室にいる現場を直接目撃したと報じられたのです。その相手こそ、当時ファッション誌などで活動していた元モデルの梅田賢三氏でした。
この矢口真里 自宅不倫騒動は、男性側が隠れようとした場所から通称「クローゼット事件 真相」としてセンセーショナルに拡散。修復不可能な溝を生んだふたりは、別居期間を経て2013年5月30日に正式な離婚届を提出することとなりました。トップアイドル出身の人気タレントが自宅寝室で不貞を働き、それを夫が現行犯で目撃するというショッキングな構図は、芸能史上に残る一大スキャンダルとなったのです。