実在するエロマンガ島の真相|名前の由来と行き方・現在の治安を徹底検証
Q1:現地で日本語は通じますか?また、看板などに日本語表記はありますか?
A1:一切通じません。看板等にも日本語は存在しません。公用語はビスラマ語(ピジン英語)および英語・フランス語であり、現地住民同士の日常会話では先住民言語(エロマンゴ語/シェエ語など)が用いられます。基本的な英語での意思疎通が不可欠です。
Q2:エロマンガ島へ行くのに特別なビザや入島許可証は必要ですか?
A2:30日以内の観光目的であれば日本国籍者はバヌアツ入国にビザは不要ですが、エロマンガ島内でのトレッキングや村落への立ち入りには、現地の伝統的指導者(チーフ)に対する挨拶と入域料の支払いが慣習法(カストム)として求められます。現地ガイドの手配が実質的に必須です。
Q3:エロマンガ島のお土産として有名な特産品はありますか?
A3:観光客向けのお土産店はありませんが、伝統工芸品として樹皮を叩いて作られる「タパ(樹皮布)」や、かつて島を揺るがした歴史的樹木である「サンダルウッド(白檀)」の苗木・加工品、手編みのカゴなどが知られています。