ガンダムの丸いロボットの名前は?ハロ・ボール・カプルの正体と系譜

ガンダムの丸いロボットの名前は?ハロ・ボール・カプルの正体と系譜の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

作中に登場する代表的な球体・円形ロボットおよび関連メカニックの諸元と特徴を、以下の比較表にまとめました。

機体・キャラクター名分類・サイズ初出作品・主な搭乗者/所有者主な役割と決定的な特徴ハロ(Haro)愛玩・支援型AIロボット
直径:約35〜40cm『機動戦士ガンダム』
アムロ、ラクス、ロックオン他シリーズ不屈のマスコット。会話機能、球体ジャンプ移動、コックピットでの射撃・操縦支援など作品ごとに多機能化。ボール(RB-79)宇宙用戦闘モビルポッド
全高:12.8m『機動戦士ガンダム』
地球連邦軍一般兵、シロー他宇宙作業ポッドに180mm低反動キャノン砲を急造装備した支援兵器。装甲が極めて薄く「動く棺桶」と呼ばれる。カプル(AMX-109)水陸両用モビルスーツ
全高:14.0m『∀ガンダム』
ソシエ・ハイム、メシェー他マウンテンサイクルから発掘された旧世紀の遺物。手足を格納して完全な球体形状で転がり、高い水中航行力を持つ。オッゴ(MP-02A)宇宙用モビルポッド
全高:11.6m『機動戦士ガンダム MS IGLOO』
ジオン公国軍第603技術試験隊連邦軍のボールに対抗してジオン軍が学徒動員兵向けに急造したドラム缶型・球形ポッド。武装換装式。マン・ロディ(UGY-R41)重装甲モビルスーツ
全高:17.1m『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
ブルワーズ少年兵、鉄華団カエルのような丸みを帯びた球状装甲が特徴の量産機。阿頼耶識システムを搭載した少年兵の悲哀を象徴する。

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