指輪のサイズ測り方完全ガイド!自宅で失敗しない裏ワザと早見表
指の形状タイプによって、測定すべきポイントは根本から異なります。特に多いのが「指の根元は細いのに、第2関節(ナックル)が太い」という悩みです。
関節がしっかりしている手の場合、指の根元のサイズに合わせてリングを選ぶと、関節を通過できず装着すらできません。反対に関節の太さに合わせて選ぶと、根元でリングがくるくる回ってしまい、宝石が常に手のひら側を向いてしまう現象が起きます。
この場合の解決策は、「第2関節の一番太い部分の内周」を基準にしつつ、リングのデザインで調整することです。幅が4mm以上ある幅広リング(ワイドバンド)は摩擦が大きいため、関節を通るサイズでも根元で安定しやすくなります。細身のリングを選ぶ場合は、関節をギリギリ通過できるジャストサイズを選び、必要に応じてリング内側に樹脂ストッパー(サイズアジャスター)を装着するアプローチが有効です。