水10ワンナイ打ち切りの真相と現在!ゴリエら伝説コント徹底解明

水10ワンナイ打ち切りの真相と現在!ゴリエら伝説コント徹底解明を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。

打ち切りの影に隠れがちですが、『ワンナイ』が残したコントのクオリティとキャラクター造形の爆発力は、日本のテレビ史でも傑出した水準にありました。深夜枠(『エブナイTHUSDAY』『ワンナイTHURSDAY』)から水曜22時の全国ネットへと昇格する原動力となったのは、出演者たちの卓越した演技力とアドリブの応酬です。

代表的なキャラクターと伝説的エピソードの数々は、今なお多くの視聴者の記憶に焼き付いています。

  • 松浦ゴリエ(ガレッジセール・ゴリ):単なる女装キャラクターを超え、抜群の身体能力を活かしたチアダンスで社会現象化。2005年にリリースした『Pecori Night』はオリコンチャート上位を席巻し、同年の『NHK紅白歌合戦』出場やハワイ州観光局のマスコット起用など、局の垣根を越えた一大カルチャーを形成しました。
  • 轟さん(雨上がり決死隊・宮迫博之):「男の中の男」「ギューン!」の決め台詞と、全身黒タイツにサスペンダーという異様なビジュアルで圧倒的な人気を獲得。コント内の理不尽な怪力や奇行、女性ゲストに対する容赦ない絡みは、宮迫の憑依型コメディアンとしての真骨頂を見せつけました。
  • チョコボーイ山口(DonDokoDon・山口智充):深夜番組のノリをそのまま水10枠に持ち込んだ、限界ギリギリの下ネタコント。山口の超絶的な話術とアドリブに対して、周囲のレギュラー陣が本気で吹き出すライブ感が深夜時代からのコアファンを熱狂させました。
  • もんじゃ焼き屋「よしえ」、落とし穴企画、修学旅行コント:川田広樹(ガレッジセール)への過激なドッキリ企画や、小池栄子・根本はるみら女性陣が粉まみれ・水浸しになりながら体を張った「神回」は、予定調和を嫌う当時のバラエティ制作の熱気そのものでした。
石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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