松平健の若い頃が超絶イケメン!暴れん坊将軍抜擢の真相とハーフ説
1978年、松平健の俳優人生を決定づける歴史的ドラマがスタートします。テレビ朝日系列で放送が開始された『吉宗評判記 暴れん坊将軍』(のちの『暴れん坊将軍』シリーズ)において、弱冠24歳の若さで主役・徳川吉宗(新さん)役に大抜擢されたのです。
長寿シリーズとして名高い同作において、松平健が演じた徳川吉宗は、普段は町火消しの居候「新さん」として市井に紛れ、悪を成敗する際には白馬を駆り、圧倒的な太刀筋で敵を圧倒するヒーロー像を確立しました。その凛々しい立ち姿と華麗な殺陣のキレは、全国の視聴者を瞬く間に虜にしました。
同作は2000年代まで続く国民的長寿番組となり、全832回にわたって放送される金字塔を打ち立てました。これ以外にも『忠臣蔵』の大石内蔵助役や『信長 KING OF ZIPANGU』の柴田勝家役など、数々の骨太な時代劇で代表作を築き上げ、日本を代表する時代劇スターとしての地位を不動のものにしました。