所ジョージの年収は3億円超?総資産50億と世田谷ベース維持費の真相
所ジョージのアイコンとも言えるのが、東京都世田谷区成城近郊の一等地にそびえ立つ「世田谷ベース(SETAGAYA BASE)」です。ここは単なる自宅ではなく、仕事場、ガレージ、アトリエ、撮影スタジオを兼ねた複合秘密基地として機能しています。
不動産鑑定の観点から見ると、成城エリアの地価は坪単価250万〜350万円を下りません。広大な敷地に建てられた世田谷ベースの土地・建物だけでも、資産価値は15億円から20億円規模と試算されます。
さらに注目すべきは、その莫大なランニングコストです。
- 固定資産税・都市計画税:成城近郊の広大な敷地と建物だけで年間数百万円規模
- 常駐・最新鋭の警備セキュリティ費用:年間200万〜300万円
- ガレージ・庭園・設備の特殊メンテナンス費:年間500万〜800万円
これらを合算すると、世田谷ベースの維持費だけで年間1,500万円〜2,000万円以上がコンスタントに消えていく計算になります。
さらに彼が所有するのは世田谷だけではありません。沖縄県名護市に構える「沖縄ベース」は、およそ4万坪とも言われる広大な敷地を誇り、プライベートゴルフ場やプライベートビーチまで整備されています。この沖縄の別荘地も維持管理費だけで毎年多額の費用が投じられています。
加えて、ガレージに所狭しと並ぶアメ車やカスタムバイクのコレクション。シェルビー・コブラ、フォードのデュース・クーペ、コルベット、ハーレーダビッドソンなど、彼が自ら手を入れた名車たちは、昨今の世界的なクラシックカー相場の高騰も手伝い、車・バイクの資産価値だけで軽く3億〜5億円を超えると鑑定されています。まさに「遊び」そのものが現物資産として価値を増し続けている状態です。