体臭も生乾き臭も消える?ミョウバン水の作り方と失敗しない黄金比を徹底解説
完成した原液は濃度が高すぎるため、必ず水道水で希釈してスプレーボトル(100均のアトマイザーや遮光スプレー容器)に詰め替えて使用します。ミョウバン水原液の希釈方法を用途別に整理しました。
① ワキガ・汗のニオイ・体臭対策(10〜20倍希釈)
スプレーボトルに原液を入れ、10倍〜20倍の水道水で薄めます(例:原液10ml+水道水90ml〜190ml)。お風呂上がりや朝の着替え時に、ワキや首筋、胸元などニオイが気になる部位にシュッと吹きかけ、手で軽くなじませて乾燥させます。持ち歩き用アトマイザーに入れておけば、外出先で汗を拭き取った後のケアにも重宝します。
② 足の臭い・靴の消臭対策(5〜10倍希釈)
足の裏や指の間の強烈なニオイには、少し濃いめの10倍希釈スプレーを直接吹きかけて乾燥させます。さらに、脱いだ後のパンプスや革靴、スニーカーの内側に軽くスプレーしておくことで、靴に染み付いた雑菌の繁殖と悪臭をリセットできます(※革靴の表面など色落ちが懸念される素材には、目立たない部分で試してからご使用ください)。