幻想の国のアリスが閉店した本当の理由と系列店の現在を徹底解明の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
かつてダイヤモンドダイニングは、東京・大阪・名古屋を中心に「アリスのファンタジーレストラン」として複数の異なる物語テーマを持つ店舗を展開していました。各店舗の基本情報と現在の状況は以下の通りです。
店舗名(立地)コンセプト・特徴当時の客単価・利用層現在の営業状況・ステータス幻想の国のアリス(大阪・梅田)巨大絵本のエントランス、天井のトランプドーム昼: 1,500〜2,500円
夜: 3,500〜5,000円(女性客8割)閉店(別業態へ転換)魔法の国のアリス(東京・新宿西口)ハートのシャンデリア、魔法の庭園空間昼: 1,800〜3,000円
夜: 4,000〜5,500円(女子会・合コン)閉店(小田急ハルク改修等に伴う整理)絵本の国のアリス(東京・新宿東口)飛び出す絵本、ガラスの森とドールハウス昼: 1,500〜2,800円
夜: 3,800〜5,000円(若年女性中心)閉店(営業終了)古書の国のアリス(愛知・名古屋栄)古書で埋め尽くされた大書斎、アンティーク調昼: 1,500〜2,500円
夜: 3,500〜4,800円(記念日利用)閉店(ブランド統廃合)迷宮の国のアリス(東京・銀座)シリーズ1号店、巨大なティーカップ席夜: 4,500〜6,500円(インバウンド・接待)閉店(シリーズ初期の象徴店として役目を終了)
山本 拓海
ヘルス&ウェルネスアドバイザー
デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。