予約殺到のPingフィッティングスタジオ新宿、本当に行く価値ある?【2026年最新】
診断当日はどのようなプロセスで進行するのでしょうか。標準的なドライバーフィッティングの流れは以下の4ステップで完結します。
ステップ1:丁寧なヒアリングと現状のスイング確認(約10分)
現在の平均スコア、球筋の悩み(スライス・フック・吹け上がり)、現在使用しているクラブを持参して打席に入ります。ウォームアップを兼ねて数球打ち、普段のスイング傾向と初速・スピン量を計測します。
ステップ2:静的フィッティング(身長・手首から床までの長さ測定)
PINGの代名詞である「カラーコードシステム」に基づき、体格に適合するクラブ長とライ角の基準値を割り出します。
ステップ3:動的フィッティングとシャフト・ヘッド選定(約35分)
最新モデルのヘッド(MAX、LST、SFTなど)に、最適なシャフト(純正ALTAシリーズやTOUR 2.0、各社カスタムシャフト)を次々と換装。トラックマンのデータ(打ち出し角、ボール初速、スピン量、落下角)を比較しながら、最も弾道がまとまる組み合わせを絞り込みます。
ステップ4:診断シート(スペックシート)の発行と提案(約15分)
最終的に導き出されたベストスペックが記載されたシートを受け取ります。このシートには、ヘッドモデル、ロフト角、シャフト銘柄・フレックス・長さ、グリップサイズ、ライ角カラーコードが全て明記されます。