新宿駅の大江戸線はなぜ遠い?迷宮を最短突破する乗り換え全ルート解説
地下深く潜る大江戸線新宿駅において、車椅子利用者やベビーカーを押す方、大きなキャリーケースを持つ旅行者にとってエレベーターの配置把握は死活問題です。大江戸線ホーム(地下7階)から地上へ出るには、複数のエレベーターを乗り継ぐ構造になっています。
ホーム中ほどにあるエレベーターで中間階(改札階)へ上がった後、地上行きのエレベーターへ乗り換えます。地上出口へのエレベーターは、甲州街道沿いのマインズタワー連絡口付近や、新宿サザンテラス方面へと抜ける動線上に設置されています。
朝夕のラッシュ時間帯や連休期間中はエレベーターの混雑が発生しやすく、地上に出るまでに5〜10分程度待機する場面も見られます。キャリーバッグを持った移動時は、通常より10分程度余裕を持ったスケジュールを組むのが安全です。