一粒ダイヤネックレスで後悔しない選び方!相場や人気ブランド徹底解説
石の魅力を最大限に引き出すセッティング(留め方)と地金の組み合わせは、日常での使い勝手と印象を決定づけます。
伝統的な「6本爪(ティファニーセッティングなど)」は、ダイヤモンドにあらゆる角度から光を取り込むため、ファイア(虹色の輝き)とブリリアンスを最も強く実感できます。クラシカルで王道の気品を好む方に最適です。対して、ダイヤモンドの周囲を金属の枠で囲む「フクリン留め(ベゼルセッティング)」は、衣服への引っかかりが一切なく、普段使いにおすすめの代表格です。枠があることで石が一回り大きく見える視覚効果も兼ね備えています。
地金選びにおいては、変色に強くダイヤモンドの純白の輝きを引き立てる「プラチナ950/900」と、肌なじみが良くファッショナブルな温かみを与える「18金(イエローゴールド・ピンクゴールド)」の2大潮流があります。冠婚葬祭や普遍的な品格を重視するならプラチナ、カジュアルな私服とのマッチングを楽しむなら18金が有力な選択肢です。