翌日も柔らかい!固くならない絶品おはぎの作り方とプロの裏技
蒸し器を使わず、日常使いの炊飯器で専門店レベルの生地(半殺し・はんごろし)に仕上げる具体的な手順を整理しました。特別な調理器具は一切不要です。
■ 失敗しない材料(約10〜12個分)
- もち米:1.5合(約225g)
- うるち米:0.5合(約75g)
- 水:炊飯器の規定量(約320〜340ml)
- 上白糖(またはグラニュー糖):大さじ1〜1.5
- 塩:ひとつまみ(約1g)
- 市販または手作りのあんこ(粒あん・こしあん):約400g
- きな粉・すりごま:お好みで適量
■ 調理の手順
- もち米とうるち米を合わせて手早く研ぎ、ザルに上げて水気をしっかり切った後、30分間浸水させます。
- 炊飯釜に米と規定量の水を入れ、塩ひとつまみと大さじ1の砂糖を加えて軽く混ぜ合わせ、通常モード(またはおこわモード)で炊飯します。
- 炊き上がったらすぐにフタを開けず、約10分間しっかり蒸らします。
- すり鉢やすりこぎ(または厚手のボウルと濡らした麺棒)を使い、米粒が半分残る程度(いわゆる「半殺し」)までリズミカルに潰します。
- 粗熱が取れるまで固く絞った濡れ布巾をかけて乾燥を防ぎながら冷まします。