飲み会で差がつく!おしぼりの綺麗なたたみ方&簡単動物アートを徹底解説
宴席の空気が少し硬いときや、会話のきっかけを作りたいときに威力を発揮するのが、おしぼりで作る立体的な造形物です。初心者向けのおしぼりアートの中から、特に再現性が高くウケが良い3つの定番モチーフを紹介します。
飲み会の居酒屋ネタとしてのおしぼりのたたみ方として最も親しまれているのが、「ひよこ」です。
おしぼりアートのひよこの作り方は、おしぼりの対角線上にくるくると両側から巻いて棒状にし、それを二つ折りにして結び目を作る感覚で形を整えます。先端を指で少し引き出すだけで愛らしい「くちばし」が出現し、わずか30秒ほどで完成します。
女性や子ども同席の場で圧倒的な人気を誇るのがおしぼりアートのうさぎです。おしぼりを三角に折って細長く丸めた後、U字に曲げて両端を耳に見立て、根元を輪ゴムやおしぼりの端で固定するだけで、ピンと立った耳が可愛らしいウサギが仕上がります。
少し凝った印象を与えたい場合は、おしぼりアートのペンギンが最適です。細長く折ったおしぼりを交差させ、頭部とフリッパー(翼)のシルエットを立体的につまみ出すことで、テーブルの上に自立するペンギンが完成します。こうしたちょっとした遊び心は、場を和ませる潤滑油として機能します。