運動会で1位を獲る!足が劇的に速くなるフォーム改善の極秘術
運動会で1位を獲る!足が劇的に速くなるフォーム改善の極秘術の重要ポイントをご紹介します。専門的な知識がチェックできます。
短距離走において、パワーだけに頼った走りはスピードの上限を早めてしまう。陸上競技のコーチ陣が口を揃えて指摘するのは、走行時の「軸のブレ」と「腕振りの角度」の重要性だ。
走るときに顎が上がったり背中が丸まったりすると、地面から得た推進力が上体で逃げてしまう。頭のてっぺんが上から引き上げられているような意識を持ち、骨盤を垂直に立てて走ることが不可欠だ。また、腕を前に振る意識が強すぎると体が左右にブレやすい。肘を約90度に曲げ、後ろへ鋭く引き下ろす動作を意識することで、反対側の脚が自然と前に送られる強力な引き出し運動が生まれる。