余り毛糸の劇的活用術!編み物なし小物から大量消費リメイクまで徹底解説
かぎ針が手元にあるなら、色とりどりの端糸を組み合わせて幾何学的な美しさを楽しむ余り毛糸 かぎ針編みの世界が広がります。少しずつ残った毛糸を1回使い切り感覚で形にできるため、達成感を味わいやすい点がメリットです。
手始めに挑戦したいのが、ティータイムを華やかに彩る余り毛糸 コースター 編み図の定番「グラニースクエア(おばあちゃんの四角形)」や「円形細編みコースター」です。わずか10〜15mほどの糸があれば、長編みと鎖編みを組み合わせた3〜4段のモチーフが1枚編み上がります。段ごとに色を変えれば、数メートルしか残っていない極小の余り糸も無駄なくアクセントカラーとして活用できます。
そして、編み物愛好家が一度は挑みたい憧れのプロジェクトが余り毛糸 モチーフつなぎ ブランケットです。1枚あたり10cm四方のモチーフを、日々の隙間時間に余り糸で少しずつ編みためていきます。50枚、100枚と溜まった段階で巻きかがりや引き抜き編みで接合すれば、世界に一つだけのアフガン風ブランケットやクッションカバーが完成します。まとまった時間が取れない方でも「1日1モチーフ」を習慣化することで、数ヶ月後には大作へと育ちます。