ゆうちょダイレクト送金限度額の反映時間と引き上げ方|5万円制限の真相

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ゆうちょ銀行では、利用するツール(ゆうちょダイレクト、ゆうちょ通帳アプリ、ゆうちょPayなど)や認証方法の違いによって、1日の送金限度額(初期設定および最大設定枠)が明確に分かれています。

認証区分・利用ツール1日の最大送金上限引き上げ時の反映時間主な手数料目安・特徴ゆうちょダイレクト+認証アプリ(生体認証)最大1,000万円
(初期値:50万円)翌々日の午前0時他行あて5万円未満165円/5万円以上330円。最も利便性と安全性が高い。ゆうちょ通帳アプリ(単体利用)最大500万円
(初期値:50万円)翌々日の午前0時通帳アプリ間の送金は月5回まで無料優遇措置あり。スマホ完結型。旧来認証(メール通知・アプリ未登録)一律5万円まで
(引き上げ不可)引き上げ非対応セキュリティ制限対象。高額送金にはアプリ登録または窓口書面手続きが必須。ハードウェアトークン利用(旧方式)最大1,000万円翌々日の午前0時トークン保有者のみ継続利用可。新規発行は順次アプリ認証へ移行。

なお、他行あて送金限度額についても、ゆうちょ口座間の振替限度額と合算された「1日の総合送金限度額」の枠内で管理されます。他行あてだけを個別に別枠で増額することはできないため、全体の合計送金額を考慮した設定が必要です。

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