帽子のゴム付け方完全ガイド!手縫いで伸びない裏ワザと位置の決め方

帽子のゴム付け方完全ガイド!手縫いで伸びない裏ワザと位置の決め方に関する最新の話題を丁寧に解説いたします。

自転車に乗る際やアウトドアシーンで活躍する大人用ハットや子どもの麦わら帽子にも、あご紐の後付け需要が高まっています。スポーティーな平ゴムをそのまま付けると見た目が損なわれがちですが、素材と取り付け方を工夫すればスマートに仕上がります。

麦わら帽子のあご紐付け方としては、細めの丸ゴムやコードストッパー付きのパラコード、またはグログランリボンを活用するのがおすすめです。帽子の内側にあるすべり(汗止めリボン)の裏側に、小さな手芸用ループ(チロリアンテープやバイアステープの切れ端)を左右2箇所に縫い付け、そこにフック付きのあご紐やゴムを通す構造にすると、外側からは縫い目が一切見えません。

風の強い日だけあご紐を取り付け、不要なときは取り外して内側に収納できるため、帽子のデザイン性を損なわずに実用性を底上げできます。

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