長渕剛の若い頃が美青年すぎ?細身フォーク歌手から筋肉隆々への激変劇
長渕剛がシングル『巡恋歌』で本格的なソロデビューを果たしたのは1978年のことでした。当時の彼は頬がほっそりとしており、長渕剛の若い頃が痩せてたと言われる通り、体重はわずか50kg台前半だったと伝えられています。
アコースティックギターを抱えてハスキーかつ伸びやかな高音で歌う姿は、叙情派フォークの若き旗手として女性ファンを中心に絶大な支持を集めました。1980年にリリースされた『順子』が大ヒットを記録した頃の映像を見ると、端正な顔立ちと爽やかな笑顔が際立っており、現在の重厚な佇まいからは想像もつかないほど中性的な魅力を放っています。
当時の髪型変化の経緯を追うと、パーマをあてたマッシュウルフ風のスタイルからストレートの長髪へと移り変わり、当時のフォークブームのど真ん中を行くスタイリングでした。