沼津港海将上野1号店の刺身食べ放題は本当にお得か?混雑の真相と攻略法
初来店の際に戸惑わないよう、店舗独自のオペレーションと値段料金システムを頭に入れておく必要があります。同店のランチバイキングは、地下への階段を降りた入口レジでの先払いシステムを採用しています。会計を済ませると利用終了時刻が記載された番号札とトレイ、食器類が手渡され、そこから45分間の真剣勝負がスタートします。
ビュッフェカウンターに並ぶメニュー内容は、刺身類だけにとどまりません。日によって細かな入れ替わりはあるものの、常時10種類前後の魚介類と多彩なサイドメニューがラインナップされています。
- 刺身・鮮魚類:メバチマグロ、ビンチョウマグロ、サーモン、カツオのたたき、ネギトロ、タコ、イカ、シラス、日替わりの白身魚や深海魚
- 揚げ物・温菜:揚げたてのアジフライ、カキフライ、白身魚のフライ、唐揚げ、あら炊き
- ご飯・汁物:白米、特製合わせ酢を使用した酢飯、魚の出汁が凝縮された日替わりのあら汁
- 薬味・トッピング:刻み海苔、錦糸卵、ガリ、ワサビ、各種醤油、海鮮丼専用タレ
特筆すべきは、白米だけでなく「酢飯」が保温ジャーに常備されている点です。好みの酢飯を丼によそい、その上に錦糸卵を敷き、溢れんばかりのネギトロとサーモン、マグロを敷き詰めることで、市場の観光地価格を凌駕する豪華絢爛なオリジナル海鮮丼が完成します。さらに、揚げ物コーナーのアジフライはサクサクとした食感が保たれており、刺身の合間に挟むアクセントとして利用者の間で極めて高い評価を獲得しています。