織姫と彦星の七夕製作大全!乳児から年長まで失敗しない年齢別指導案
平面の作品にとどまらず、笹の葉に飾った際に風に揺れたり、自宅の棚にちょこんと置けたりする「立体作品」は、保護者からの人気も非常に高いジャンルです。廃材や100円ショップで手に入る身近な素材をワンランク上の芸術作品へと昇華させる実践テクニックを紹介します。
ゆらゆら揺れる「紙皿スイング飾り」の仕掛け
紙皿を半分に軽く折り、底面をアーチ状に湾曲させることで、指で軽く触れると起き上がりこぼしのように左右に揺れる仕掛けを作ることができます。紙皿の外側に千代紙やマスキングテープで装飾を施し、中央に画用紙で作った織姫と彦星の上半身を固定します。下部に小さな鈴や星型のスパンコールをぶら下げれば、揺れるたびにチリンと心地よい音が鳴り、保育園 幼稚園 7月製作の参観日でも注目の的となります。
トイレットペーパー芯で作る「自立型ペアマスコット」
トイレットペーパー芯 織姫彦星の工作は、園で集めやすい素材でありながら頑丈で、立体感が出しやすいのが最大の強みです。芯を好みの高さにカットし、外側にお花紙をくしゃくしゃにして巻きつけることで、ふんわりとした十二単のような柔らかな質感を演出できます。頭部には発泡スチロール球やピンポン玉、あるいは丸めた新聞紙に肌色の折り紙を被せたものを使用。頭と胴体を木工用ボンドでしっかり接着すれば、笹がなくても自室のデスクや玄関にそのまま飾れる愛らしいマスコットに仕上がります。
笹の空間をダイナミックに使う「立体 吊るし飾り」
笹の枝に結びつける際、平らな短冊ばかりではどうしても笹全体が重たく見えがちです。そこで活躍するのが、透明なプラカップやレースペーパーを用いた織姫と彦星 立体 吊るし飾りです。カップの中にカラーセロハンを丸めて詰め、外側に顔を貼り付けると、窓際からの光を浴びてステンドグラスのようにキラキラと輝きます。さらに、保育プラットフォーム「ほいくる」等でも紹介され好評を博している「ころがしアート」を取り入れ、箱の中に置いた画用紙の上で絵の具をつけたビー玉を縦横無尽に転がして作った模様紙を短冊や着物の帯に仕立てると、宇宙空間を流れる天の川のようなダイナミックな奥行きが笹飾りに生まれます。