中村雅俊「ふれあい」なぜ大ヒット?誕生秘話と名曲の真実を徹底解剖
Q1:『ふれあい』はドラマの主題歌だったのですか?
A1:正確にはドラマ『われら青春!』の「挿入歌」として制作されました。主題歌はいずみたくシンガーズの「帰らざる日のために」でしたが、劇中で中村雅俊自身が歌う「ふれあい」の人気が凄まじく、実質的なメイン楽曲として世間に広く浸透しました。
Q2:作詞と作曲はどなたが手掛けたのですか?
A2:作詞は数多くの歌謡曲や特撮ソングの名作を手掛けた山川啓介、作曲は「見上げてごらん夜の星を」など昭和の名曲を数多く生み出した名作曲家いずみたくが担当しました。
Q3:当時のレコード売上記録はどのくらいですか?
A3:オリコン週間シングルチャートで10週連続1位を記録し、累計売上は公称120万枚以上を記録しました。1974年の年間シングルチャートでも堂々の2位(1位は殿さまキングス「なみだの操」)にランクインしています。
Q4:アコギ初心者でも簡単に演奏できますか?
A4:はい、非常に弾きやすい楽曲です。ハ長調(Cメジャー)を基本としたコード進行で、C、Am、F、G7などの基本コードを中心に構成されているため、ギターの弾き語り練習曲としても最適です。