注水すすぎとためすすぎの違いは?洗剤残りをゼロにする洗濯術
注水すすぎは水道代がかかるというイメージが強いが、実は「ハイブリッド設定」を活用すれば節水と清潔さを両立できる。1回目のすすぎは「ためすすぎ」で大まかな泡や汚れを落とし、仕上げとなる2回目のすすぎのみを「注水すすぎ」に変更する手法だ。この組み合わせにより、水の使用量を抑えつつ、洗剤残りをほぼゼロに抑えることが可能になる。
洗濯機の設定手順は至ってシンプルだ。
1. 電源を入れ、希望のコース(標準など)を選択する。
2. 「すすぎ」ボタンを押し、すすぎ回数を「2回」に設定する。
3. 詳細設定で「1回目:ため」「2回目:注水」を選択する(機種により注水アイコンを点灯させる)。
4. 洗剤を適量投下し、スタートボタンを押す。
このわずかな手間で、毎日の水道代の上昇を抑えながら、清潔で爽快な衣類を手に入れることができる。