足の甲のツボ図で不調リセット!太衝や解渓の位置・効果と正しい押し方

足の甲のツボ図で不調リセット!太衝や解渓の位置・効果と正しい押し方にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

足の甲には複数の骨と腱が走っており、その隙間のくぼみに重要な経穴(ツボ)が存在します。自分で探す際は、指の骨の間をなぞるように滑らせると、指がピタッと止まるポイントが見つかります。

1. 太衝(たいしょう)
足の親指と人差し指の骨が交差するV字のくびれ部分、やや手前のくぼみに位置します。脈をかすかに感じる場所であり、肝経の代表的な要穴です。

2. 足臨泣(あしりんきゅう)
足の薬指と小指の骨の間を足首方向へなぞり、骨が合流する手前にあるくぼみです。胆経に属し、側頭部の緊張や肩こり、女性特有の巡りに関わります。

3. 解渓(かいけい)
足首の前側中央、足首を上に曲げたときに浮き出る2本の太い腱(前脛骨筋腱と長母指伸筋腱)のちょうど真ん中にある深いくぼみです。胃経に直結し、消化器の働きを助けます。

4. 内庭(ないてい)
人差し指と中指の付け根の間にあり、身体の余分な熱を冷ますツボとして知られています。

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