【2026】草タイプポケモン一覧!不遇の真相と最強ランクを徹底解説
冒険のパートナーとして最初に選ぶ「御三家」において、草タイプは常にバランスの取れた設計がなされてきました。世代を追うごとに単なる耐久型から攻撃特化型へとシフトしており、その性能の変遷は対戦環境の歴史そのものと言えます。
初代のフシギバナ(くさ・どく)は「ようりょくそ」による晴れパのエースとして活躍し、第3世代のジュカインは当時屈指の素早さを誇りました。第4世代のドダイトスは草・地面の広い攻撃範囲を獲得し、第7世代のジュナイパー、第8世代のゴリランダー(特性「グラスメイカー」と先制技グラススライダー)によって攻撃的ポジションを完全に確立。そして第9世代パルデア地方のマスカーニャへと、歴代御三家草タイプの系譜は常に第一線で進化を続けています。