ベランダで甘い小玉スイカを収穫!プランター栽培の失敗しない育て方
果実がソフトボール程度の大きさに育つと、つる自体の力だけでは重さを支えきれず、つる折れや落果の危険が生じます。果実が重みを増す前に、台所用の排水口ネットや専用ネットを使って果実を包み、支柱から吊り下げる補強を行ってください。
また、プランターの立体栽培では果実全体にまんべんなく太陽光を当てることが不可欠です。果実の向きを数日おきに少しずつ回転させる「玉直し」を行うことで、お尻の部分まで鮮やかな縞模様が入り、色ムラのない均一な甘さのスイカへと仕上がります。果皮を傷つけないよう、ネット越しに丁寧に取り扱うのがポイントです。