赤ちゃんの首すわりはいつ?完了サインと確認法・縦抱きの注意点を解説
首や背筋の発達を自然に促す方法として、海外をはじめ日本でも推奨されているのがタミータイム(うつぶせ練習)です。起きている間にうつぶせの姿勢をとることで、首を持ち上げる筋肉や体幹が鍛えられます。
タミータイムを安全に行うためのポイントは以下の通りです。
・必ず大人が目を離さない:窒息事故を防ぐため、練習中は一瞬たりとも赤ちゃんのそばを離れてはいけません。
・平らで硬めの敷物の上で行う:ふかふかのクッションや柔らかいベッドの上は顔が埋まる危険があるため厳禁です。
・最初は数秒〜1分程度から:赤ちゃんの機嫌が良い授乳前の時間帯を選び、最初は1回数十秒からスタートし、徐々に時間を延ばします。
赤ちゃんが嫌がって泣いたり、顔を床にうずめてしまったりした場合は、すぐに仰向けに戻してあげてください。大人の胸の上に赤ちゃんを乗せる「ラッコ抱き」の体勢でも、十分に効果的なタミータイムになります。