ダイソーのメガネズレ防止は本当に落ちない?100均最強の検証
店頭に足を運んだ際、まず多くの人が迷うのが「ダイソー店内のどの棚に置かれているか」という点です。ダイソーのメガネズレ防止グッズは、衛生用品やヘルスケアのコーナーではなく、老眼鏡・サングラス・PCメガネが並ぶアイウェア関連コーナー、もしくはメガネ拭きやドライバーセットが集まるケア用品フックに陳列されています。大型店舗ではトラベルグッズ周辺やスポーツ用品売り場に一部の固定バンドが展開されているケースもあるため、見当たらない場合はアイウェア什器を起点に探すのが最も確実です。
現在ダイソーで主力として展開されているメガネズレ防止アイテムは、構造とアプローチの違いによって大きく4つの系統に分かれています。
第一に、最も定番かつ強力なホールド力を誇る「メガネストッパー(フック型)」です。耳の後ろに当たるツル(モダン部分)にシリコン製のフックを通し、耳介のカーブに引っ掛けて前滑りを物理的に食い止めます。太めのセルフレームにも対応する伸縮性を備えており、下を向いた作業や小走り程度ではビクともしない密着度を実現しています。
第二に、肌当たりの柔らかさを重視したダイソー メガネ 鼻パッド シリコンタイプです。既存の鼻あてに上から被せるキャップタイプと、粘着テープで貼り付ける肉厚シールタイプの2種類が存在します。鼻の形状に合わせて高さを微調整できるため、まつ毛がレンズに当たってしまう悩みを持つユーザーからも重宝されています。
第三に、デザイン性を損ないたくない層に支持されているダイソー メガネ 固定リング 効果です。丸型やドーナツ状の小さなシリコンリングをツルに通すだけで、適度な摩擦力を生み出します。フック型ほど主張が激しくないため、オフィスや外出先でも装着が周囲からほとんど気付かれません。
第四に、ツル全体を包み込む「100均 メガネ 滑り止め チューブ」タイプです。耳周りの皮膚に触れる部分全体がしっとりとしたシリコンで覆われるため、汗による横滑りを防ぐ効果に優れています。