【独占】此花区クレーン倒壊事故!関与の建設会社と安全管理の真相
悲劇が襲ったのは、晴れ渡る空の下での作業中だった。此花区の臨海エリアに位置する同建設現場では、早朝から本格的な大型クレーン作業・重機操作が実施されていた。強風注意報などは発令されていなかったものの、クレーンが吊り荷を最頂部まで持ち上げた瞬間、異様な金属音とともに車体が急速に傾き始めたという。
目撃者は「落雷のような凄まじい音が響き、あっという間に巨大な金属の腕が敷地外の通路へ崩れ落ちた」と語る。倒壊したアームは現場周囲のフェンスを破壊し、隣接する資材置き場を直撃。一歩間違えれば、通行人や周辺道路を巻き込む大惨事となりかねない極めて危険な状況だった。