「飛」の書き順は9割が勘違い?一画目の位置と綺麗な書き方を徹底解説
文章作成時の誤字・脱字を防ぐため、送り仮名や部首などの基本情報も整理しておきましょう。
動詞として使用する場合の送り仮名は「飛ぶ(とぶ)」「飛ばす(とばす)」「飛び立つ(とびたつ)」となります。「飛ぶ」の「ぶ」を漢字の中に含めて誤記する例は稀ですが、公用文やビジネス文書の表記ルールでも「飛ぶ」が正則です。
なお、漢字「飛」の部首はそのまま「飛(とぶ・ひ)」という独自の部首(飛部)に分類されます。小学校4年生で習う常用漢字であり、画数は9画、音読みは「ヒ」、訓読みは「と・ぶ」「と・ばす」です。