Googleフォーム回答期限の自動設定術!手動終了を卒業する完全ガイド
プログラミングの知識を一切使わず、直感的な操作だけで締め切りを設定したい場合に最も支持されているのが、世界中で数千万回以上のダウンロード実績を誇るアドオン「formLimiter(フォームリミッター)」です。
まずはGoogleフォームアドオン設定方法の基本手順から解説します。Googleフォーム編集画面の右上にあるメニューアイコン(3点リーダー)から「アドオン」を選択し、検索窓に「formLimiter」と入力してインストールを実行します。Googleアカウントのアクセス権限承認を済ませれば、準備は完了です。
formLimiterを起動すると、主に以下の3つの条件から締め切りトリガーを選択できます。
- date and time(日時指定):指定した日付・時刻に達した瞬間に受付を停止する(Googleフォーム日時指定終了)。
- max number of form responses(回答件数制限):回答数が規定数(例:先着50名)に達した時点で自動終了する(Googleフォーム人数制限設定)。
- spreadsheet cell value(スプレッドシート連動):連携したスプレッドシートの特定セルの値が条件を満たした際に停止する(Googleスプレッドシート連携設定)。
日時の指定画面では、カレンダーから締め切り期日を選び、ドロップダウンから終了時刻(AM/PM)を指定します。さらに重要なのが、フォーム停止時に表示される回答を受け付けていませんメッセージ変更の入力欄です。「本セミナーのお申し込みは〇月〇日をもって締め切りました。多数のご応募ありがとうございました」といった案内文をあらかじめ入力しておくことで、受付終了後の問い合わせ対応コストを大幅に削減できます。