広瀬すず歴代写真集を徹底比較!最高傑作と限定特典の魅力を解説
広瀬すずの軌跡を語る上で欠かせないのが、10代の頃に発表された初期の2作品です。2014年に発売された1st写真集『suzu』は、ブレイク直前の初々しさと弾けるような笑顔が眩しい原点にして金字塔。地元の静岡や日常の風景のなかで切り取られた姿は、唯一無二の存在感を放っています。
続く2016年リリースの『ぜんぜん、はじめてです。』では、人気写真家の川島小鳥をはじめとする気鋭のクリエイター陣が撮影を担当しました。映画『ちはやふる』などの大作主演を経て、少女から大人の女優へと劇的な変貌を遂げる瞬間のきらめきが濃密に焼き付けられており、フォトストーリーとしての完成度も極めて高く評価されています。