駒澤大学玉川キャンパス徹底解剖!施設と授業の実態&アクセス攻略

駒澤大学玉川キャンパス徹底解剖!施設と授業の実態&アクセス攻略の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

玉川キャンパスへ向かう際のメインルートは、東急田園都市線・大井町線が乗り入れる二子玉川駅からの路線バス利用です。初めて向かう方が乗り場に迷わないよう、具体的な行き方の手順を整理しました。

二子玉川駅の改札を出た後、西口方面へ進むとバスターミナルがあります。主に以下の東急バス系統を利用するのが鉄則です。

  • 二子玉川駅前ロータリー、または玉川高島屋前バス停より乗車:
    • 【玉07】系統「成城学園前駅西口」行き
    • 【玉06】系統「砧本村(きぬたほんむら)」行き
  • 下車バス停:「吉沢(よしざわ)」または終点「砧本村」にて下車後、徒歩約8〜10分

駅からバスに乗車している時間は通常15分前後ですが、世田谷通りの接続部や駒八通り周辺は時間帯によって交通渋滞が発生しやすく、雨天の朝夕には25分以上要することもあります。試験日や初回の授業日は時間に余裕を持って行動しなければなりません。

また、穴場ルートとして知られているのが、多摩川の対岸に位置するJR南武線「久地駅」からのルートです。地図上で確認すると多摩川を挟んで至近距離にあり、宇奈根の渡し跡付近の連絡橋(新二子橋や多摩水道橋方面)を意識した自転車通学や、久地駅からの徒歩・コミュニティ交通を駆使してアクセスする近隣在住者も存在します。

関連記事