ブルーブラック髪色の人気が沸騰!ブリーチなし透明感と色落ち対策の全貌
ブルーブラックの宿命とも言えるのが「色落ちの経過」です。青色は分子が大きく髪から抜けやすいため、通常は2週間〜3週間前後で徐々にブルーが抜け、ベースのブラウンやアッシュ系へと移行していきます。
ここで多くの人を悩ませるのが、「色落ち後に髪が緑っぽくなってしまう現象」です。日本人の髪に残る黄色味と残留した青味が混ざり合うことでグリーンに変色します。この緑化をブロックする決め手は「紫(パープル)」の活用です。
退色期には、青系カラーシャンプーだけでなく、黄ばみを抑える「ムラサキシャンプー(ムラシャン)」を週2〜3回取り入れることで、嫌な緑みを打ち消し、綺麗なシルバーアッシュやグレージュ系の色落ちを楽しめます。
なお、手軽さからドラッグストアの市販カラー剤を検討する人も多いですが、ネット上の評判やレビューを見ると「均一に染まらずムラになった」「青ではなく単なる真っ黒になった」という声が散見されます。市販剤は誰の髪でも染まるよう強い薬剤設計になっているため、次回以降のカラーに悪影響を残さないためにも、初回はサロンでの施術を強く推奨します。