南国の聖地・青島神社へ!御朱印の授与時間・限定帳と混雑回避術
神道・神社仏閣ジャンルの中でも屈指の観光地である青島神社は、週末や大型連休になると社務所に長い列ができます。特に大型観光バスが到着する午前10時から午後14時にかけては混雑のピーク。じっくりお参りし、ゆっくり御朱印をいただくなら、午前8時台の開口直後か、夕暮れ前の15時半以降が狙い目です。
混雑を回避する裏ワザとして、参拝ルートの順番を工夫する手法があります。島へ渡る「弥生橋」を渡ったら、まずまっすぐ社務所へ向かって御朱印の受付(お預け)を行い、番号札を受け取ってから境内奥の「元宮」やビロウ樹のジャングル、海岸の散策を楽しむのです。参拝と散策を終えて戻ってくる頃には書き上がっており、待ち時間を無駄にすることなく境内を巡ることができます。