なぜ今ジョリー・ザ・ジョニーが再燃?噂の裁定と特殊勝利の真相を徹底解説
圧倒的な制圧力を誇る《ジョリー・ザ・ジョニー》ですが、その発動条件の厳格さゆえに、明確なジョリーザジョニー 対策カードが存在します。対戦相手として対峙した際、以下のポイントを押さえておくことで特殊勝利を完全に無力化できます。
最大の弱点は「アンタッチャブル(選ばれない)クリーチャー」の存在です。《異端流し オニカマス》のように、相手の呪文や能力によって選ばれないクリーチャーが場に1体でも残っていると、ジョーカーズの得意とする単体・全体除去がすり抜け、エクストラウィンの「相手クリーチャー0体」という条件を恒久的に阻害されます。
また、着地前の手札破壊(ハンデス)戦術にも脆弱です。コスト7という重量級であるため、5〜6マナ帯での《ブレイン・タッチ》や《ロスト・Re:ソウル》などで手札を削られると、展開のテンポを大きく崩されます。さらに、相手のターン中に強制的にターンを終了させる《終末の時計 ザ・クロック》を攻撃前の段階で踏ませるなど、シールド以外の領域から防御網を張るデッキに対しては苦戦を強いられます。