【内斜視の読み方】大人の急増はスマホが原因?治し方の真相を徹底解説
Q1:内斜視の読み方は「うちしゃし」でも通じますか?
A1:日常会話で意味が通じることはありますが、眼科学における正式な読み方は「ないしゃし」です。医療機関での問診や診断書などでもすべて「ないしゃし」と読まれます。
Q2:大人のスマホ内斜視は、スマホをやめれば自力で完治しますか?
A2:発症から間もない初期段階であれば、画面を見るのをやめて目を休ませることで筋肉の緊張が解け、自然に改善する場合があります。ただし、数週間以上視線のズレや複視が固定化している場合は筋肉が拘縮している可能性が高く、眼科での点眼薬治療やプリズム眼鏡、手術が必要になることがあります。
Q3:子どもの内斜視を放置するとどんな影響がありますか?
A3:子どもの視覚中枢は8歳前後までに完成します。視線がズレた状態を放置すると、ズレている方の目を使わなくなり、メガネをかけても視力が出ない「弱視」になったり、立体的に物を見る力(両眼視機能)が育たなくなったりするリスクがあります。早期発見と早期治療が非常に重要です。