オートバックスのドラレコ持ち込み工賃は本当に倍?断られる3つの理由と真相
「ドラレコが手元に届いたから今日すぐに付けたい」と考えるドライバーも多いですが、結論から言えばオートバックス ピット作業 予約なしでの飛び込み来店は、高い確率で空振りに終わります。
現在のオートバックスは公式アプリやWEB経由のピット予約システムが浸透しており、特に土日祝日は車検、タイヤ交換、オイル交換の枠で数日前から終日埋まるのが通例です。仮にピットレーンに奇跡的に空きがあったとしても、持ち込みドラレコの作業は適合確認や車両配線の事前チェックが必要となるため、当日の飛び込み客は受付順の最後尾に回され、着工まで3〜4時間待たされるケースが常態化しています。
施工にかかるドラレコ 持ち込み 作業時間 目安は以下の通りです。
フロント単体モデルであれば約45分〜1時間程度で完了しますが、主流の前後2カメラモデルは約1.5時間〜2.5時間を要します。特にミニバンやハッチバック車両の場合、リアカメラの配線を車体とバックドアをつなぐゴム製ジャバラチューブの内側に通す高度な隠ぺい処理が必要となり、セダンよりも作業工数が長引きます。時間を無駄にしないためにも、事前の電話相談またはWEB予約は必須の手続きです。